建設・建築
成長戦略型M&Aで業界大手企業へ譲渡を決断

譲渡企業
- 業種
- クレーンリース業
- 所在地
- 島根県
- 売り上げ規模
- 約10億円
- 上場区分
- 未上場
譲受企業
- 業種
- クレーン・各種工事業
- 所在地
- 東京都
- 売り上げ規模
- 約200億円
- 上場区分
- 未上場
クレーン業界は小規模事業者数が多く、クレーン購入に多額の費用がかかる他、案件によっては全国各地へのクレーン移動が伴うため効率的な営業が難しいなど、特有の課題が多く、業界再編型のM&Aが加速している業界。
本件も先述の課題に加え、人材採用難、取引先開拓が思うようにいかないなどの単独成長の難しさから、業界再編型兼成長戦略型のM&Aを実行。
全国展開の業界大手A社とのM&Aを実行したことで、クレーンの共同投資による負担軽減をはじめとして、多く経営課題が解消されることとなった。
一方で、譲渡オーナーの社長は当時49歳という若さであり、M&A後も経営者として継続勤務している。

