About ゴエンキャピタルの想い
Statement M&Aから、その先の人生まで。
ゴエンキャピタルは、M&A仲介から始まる
オーナー経営者の未来を設計するパートナーです。
会社を託したあと、手にした資本をどう守り、活かしていくのか。
次の人生をどう描いていくのか。
M&Aの先に待つ「お金」と「生きがい」という悩みに、
ゴエンキャピタルは寄り添い続けます。
金融・投資を支える専門性を持ち、
資産運用、相続対策、新たな挑戦の創出まで、一貫して伴走します。
そのご縁から生まれた資産を、次世代企業の成長や挑戦につなぐ。
一人ひとりのお客様から託された価値を、
社会の力として巡らせていきます。
M&Aから、その先の人生まで。
つないだご縁を、一生涯の価値へ。
それが、私たちゴエンキャピタルの約束です。
CEO Message 代表メッセージ

代表取締役
前川 拓哉
Maekawa Takuya
代表プロフィール
- 2018年
- 慶應義塾大学法学部政治学科 卒業
- 2018年
- M&A仲介会社へ入社
- 2022年
- ゴエンキャピタル株式会社を設立
私の祖父の会社は、2020年に自分自身が仲介し、M&Aにより会社を譲渡いたしました。自分の家族の会社を自分自身のM&A仲介により譲渡し、M&Aという手法を通じて幸せになったこと、これが私の事業推進の原点です。
M&Aを通じて得た「ご縁」を大切に、
経営者の人生に寄り添い続けたい
私がM&A仲介を使命に事業展開している原点は、富山で製造業を営んでいた祖父の事業承継課題にあります。就職活動の折、日本では127万社もの企業が後継者不在に直面し、その半数は黒字のまま廃業の危機にあると知り、これは自分の家族だけの問題ではなく、日本全体に広がっている解決すべき大きな社会課題であると強く痛感しました。一社一社の存続や発展に深く関わり、その未来を共に考えたい。その想いで、事業承継を支えるこの道を選びました。
多くのM&Aご成約に携わる一方で、気づいたことがあります。それはM&Aはゴールではなく、オーナー様の新たな人生のスタートだということです。会社を託されたあと、オーナー様は財産管理や相続、そして長年注いできた情熱の行き先――「生きがい」という新たな課題に直面されます。従来のM&A仲介業のあり方は、成約をもって関係が終わる「点」の関わりのみで、その先に寄り添うことはほとんどなく、いかに早くM&Aを成約させるかに終始してしまっている。それであれば自分自身が「M&A後のサポートも徹底できる会社を創ろう」、と決意し、「譲渡後も一生涯支える体制」という気概を込めて、ゴエンキャピタルとの社名で創業いたしました。
私たちが目指すのは、M&Aを人生設計の一部と捉え、成約後の資産形成から生きがいの創出までを長期的に支える「アフターM&A」の実現です。もし自分の家族が会社を売るなら何を勧めるか――常にその視点に立ち、あらゆる選択肢の中から最善の道を一生懸命に考えてまいります。
会社と会社、人と人の「ご縁」を結び、そのご縁に生涯寄り添い続ける。良いM&Aとは、「オーナー様個人の幸せ」「従業員の幸せ」「会社の幸せ」の三つを同時に実現すること。ご縁をいただいたすべての経営者様の人生のパートナーであり続けることが、社名に込めた私たちの約束です。